沖縄県東村平良の宮城安次さん(90)がつくる、重いパイナップルを入れるために二重底にしたパインバーキなどは、技とアイデアが人気で、作るそばから売れたという。60歳から本格的に始めた。体調を崩したため、昨年でやめたが手掛けたバーキ(竹かご)は2千個以上にもなる。