何度読んだだろう。愛嬌(あいきょう)たっぷりで無邪気で素直な「だるまちゃん」は、たくさんの友達と出会い、遊び、いろいろな局面を乗り切る。絵本から醸し出される温かい雰囲気とメッセージが心地よく響く▼2日、92歳で亡くなった絵本作家の加古里子(さとし)さんの代表作でもある「だるまちゃん」シリーズ。