2017年に県内で発生した休業4日以上を要する労働災害による死傷者数が1190人だったことが7日までに、沖縄労働局の調べで分かった。前年の1091人から99人増え、統計がある1972年の復帰以降では5番目に多かった。 業種で最も多かったのは建設業の212人で、前年から60人増加した。