沖縄防衛局が2017年度に実施した米軍基地の航空機騒音調査で、嘉手納基地内と周辺市町村に測定器を設置した14カ所の全てで騒音が前年度を上回っていたことが8日、分かった。普天間飛行場では、日米の騒音防止協定で飛行が制限される午後10時以降に、計652回の騒音を測定。