町志多伯出身で県八重瀬伝統獅子舞芸能団長の神谷武史さん(42)=県立芸大講師、組踊実演家=に、国際芸能祭出演の意義を聞いた。(聞き手=南部報道部・堀川幸太郎) −出演を決めた理由は。 「舞踊家として東南・中央アジア公演を重ね、カチャーシーで歓喜を分かち合うなど文化が言葉の壁を超える経験をした。