西表島や石垣島、与那国島や宮古島などの海岸で、有害物質を含むごみの漂着が深刻化している。1998年から琉球列島のごみの漂着調査を続ける防衛大学校の山口晴幸名誉教授(69)が、8日までに20年分の調査結果をまとめ、公表した。