【名護】第32回北部芸能祭(主催・同実行委員会、沖縄タイムス北部支社)が5日、市民会館で開かれた。北部地区を拠点に活動する若手やベテラン約200人が出演、舞踊や古典音楽斉唱など13演目を披露した。華やかな舞台に、満員の観客から大きな拍手が送られた。(写真部・金城健太)

気品ある踊りを見せた眞境名結子琉舞道場の「稲まづん」=5日、名護市民会館

大きな声で「ヒヤミカチ節」を歌う子どもたち

勇壮な「高平良万歳」で観客を魅了した仲程めぐみ琉舞道場の天久涼子さん

女性の恋心を表現した比嘉睦江琉舞練場の「本貫花」

息の合った動きが印象的な根保光枝琉舞練場の「下り口説」

気品ある踊りを見せた眞境名結子琉舞道場の「稲まづん」=5日、名護市民会館 大きな声で「ヒヤミカチ節」を歌う子どもたち 勇壮な「高平良万歳」で観客を魅了した仲程めぐみ琉舞道場の天久涼子さん 女性の恋心を表現した比嘉睦江琉舞練場の「本貫花」 息の合った動きが印象的な根保光枝琉舞練場の「下り口説」