第11管区海上保安本部は9日、ゴールデンウイーク期間中(4月28日~5月6日)のマリンレジャーの事故発生状況を報告した。遊泳中やダイビング中などの人身事故は3件(3人)で、昨年より1人減少。事故者3人のうち2人は県外からの観光客で、死亡者・行方不明者は2年連続でいなかった。船舶事故はモーターボートのエンジン故障が1件で、昨年と同数。

 11管はこれから夏にかけてマリンレジャーシーズンが本格化することから、ライフジャケットの着用などを呼び掛けている。