米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長が21~27日の日程で米国を訪問することが分かった。普天間飛行場の所属機によるトラブルが相次ぐ中、米政府に対し、1996年の日米合意から22年たっても実現していない同飛行場の返還を要請する。関係者が9日、明らかにした。

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