第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)が9日、2018年3月期決算を発表した。県内のバス、タクシー、不動産分譲・賃貸、自動車整備、バスターミナル運営の計6事業の売上高は前期比約2億円(1・9%)減の106億3100万円だった。