2019年のラグビーワールドカップ日本大会で米国の公認キャンプ地に内定した読谷村のスポーツコンベンションが好調だ。一括交付金でキャンプ受け入れ事業に乗り出した2012年度は6団体だが、17年度は21団体と3倍以上に伸び、申し出を断るケースも出ている。