県環境部は9日、国頭村と、「ビオスの丘」(うるま市)を運営する「らんの里沖縄」に、CO2(二酸化炭素)吸収量認証書を交付した。各団体が緑化活動を通して育んだ森林がどれくらいのCO2を吸収するか試算し、審査委員会を経て認証したもので、地球温暖化対策への貢献を評価した。