【名護】名護市東海岸に面した地域の住民35人でつくる「名護市東海岸漁業協同組合」(久志常春組合長)が9日、県へ認可申請した。沿岸部住民が海に入って水産物を取れる「入会漁業権」の確立が目的。県は年間90日以上の操業や実現可能な事業計画などの項目を審査した上で、2カ月以内に認可を判断する。