名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では9日、新基地建設に反対する市民約130人が座り込んだ。機動隊に強制排除され、工事車両計388台が基地内に資材搬入した。宇治市から座り込みに参加した県出身の60代女性は「自然を壊さないで」と訴え。