沖縄県は10日までに、モノレール旭橋駅周辺の街づくりを担う旭橋都市再開発の次期社長に、前県産業振興公社専務理事の下地明和氏(60)を起用する方針を固めた。6月の株主総会で正式に決定する。一方、県信用保証協会の会長には、県で知事公室長や企業局長を務めた町田優氏(62)が有力視されている。