【中部】米軍嘉手納飛行場所属の空軍中尉による酒気帯び運転が発覚したのを受け、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(会長・桑江朝千夫沖縄市長)は10日、実効性のある再発防止策を講じ、公表するよう求めた抗議文書を在沖海兵隊や沖縄防衛局など日米の関係4機関に送付した。日米地位協定の抜本的改正も求めた。