10日、沖縄大学であった沖縄タイムス寄付講座「ジャーナリズム論」のテーマはドキュメンタリー。若林千代教授は、3月に放映されたNHK「忘却に抗う−福島原発裁判・原告たちの記録」を題材に意義を論じた。 ドキュメンタリーとは「人と社会の営みを記録」、目的は「記録を通して記憶を形成する」こと。