県子ども生活福祉部(大城玲子部長)は10日、住民の見守りや福祉行政への橋渡し役を担う民生委員・児童委員の県内全域の定数に対する充足率が4月1日現在で、86・4%で全国最低水準であると発表した。3年に1度の一斉改正があった2016年12月1日時点の全国平均は96・3%で、当時の県内は80・8%だった。