米軍普天間飛行場周辺の住民約3400人が米軍機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟の控訴審口頭弁論が10日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。原告2人が本人尋問で、基地から派生する騒音や悪臭などの被害を訴えた。