【北京で与儀武秀】沖縄、中国、台湾の研究者らが、東アジアの視野から琉球・沖縄の課題を考える「第3回琉球・沖縄学術問題国際シンポジウム」(主催・北京大学歴史学部、北京「戦略と管理」雑誌社)が12日、中国の北京大学で始まった。初日は13人の報告者が、沖縄の歴史や植民地主義の課題を多角的に意見発表した。