【北京で与儀武秀】沖縄や中国、台湾の研究者らが参加する「第3回琉球・沖縄学術問題国際シンポジウム」(主催・北京大学歴史学部、北京「戦略と管理」雑誌社)の最終日が13日、中国の北京大学であった。辺野古の新基地建設のほか、沖縄の文学や植民地主義の問題などについて参加者が議論した。