【東京】防衛省・自衛隊が2015年時点で、沖縄本島に新たな部隊配備を検討していたことが11日、陸上幕僚監部防衛部が作成した資料で分かった。共産党の穀田恵二国対委員長が資料請求で入手した。 資料は同年9月28日付で「陸幕施策等説明」という表題。