【読谷】沖教組が村に寄贈した戦後教育や復帰運動を記録した写真資料のデジタルアーカイブ化を目指して資金を募るプロジェクトが11日までに、クラウドファンディングで目標額の100万円を達成した。沖教組と高教組から計60万円の寄付も加え、計3万点のネガや現像写真をデジタル化する。