集団予防接種の注射器使い回しなどを巡る「全国B型肝炎沖縄訴訟」の口頭弁論が11日、那覇地裁であり、原告9人が国と和解した。症状に応じた給付金などを国が負担する。また同日、13人が追加提訴した。 沖縄弁護団によると県内原告は累計で323人となり、うち和解者は214人となった。