親から道着を着せられたのは3歳から。「気が付いたら空手を始めていた」という島袋善俊氏(40)=六段。北谷町吉原にある国際沖縄少林流聖武館空手道協会会長の島袋善保氏(74)=範士十段=を父にもつ。同協会沖縄総本部の副館長を務め、師でもある父と空手の指導と普及に汗を流す。