沖縄タイムス+プラス プレミアム

最後の琉球切手に一抹の寂しさ 米軍統治下を生きることの「違和感」

2018年5月17日 05:15

◆モノ語り 私と「5・15」(2)琉球切手 細工忠郎さん 沖縄の海と空を想起させる青い切手。描かれた日米の両国旗に寄り添う白いハトの姿を初めて目にした時、当時32歳だった石垣市の細工忠郎さんは思わず感涙した。1972年4月17日発行の沖縄返還協定批准記念の琉球切手。

米軍統治下だった沖縄の施政権が日本に返還された1972年5月15日。当時の記憶とモノを通し、本土復帰を見つめる。

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