沖縄振興と自治の在り方を再考、提案する沖縄自治構想会議が報告書をまとめ、宜野湾市の沖縄国際大学で13日、報告会を開いた。代表の島袋純琉球大教授は、高率補助の公共事業優先という構造的な仕組みによって教育福祉分野への予算が削られ、貧困問題も解消されていない点を指摘した。