本土復帰から46年がたっても米軍基地が居座り続ける不条理に、3500人(主催者発表)が抵抗の拳を突き上げた。「世界平和のために闘い抜く」。宜野湾市海浜公園に集った参加者らは「基地のない沖縄を」の鉢巻きを身に着け、復帰前から県民が願い続けた「平和な島」の実現を諦めまいと、思いを一つにした。