【沖縄】市山里の宮里昌秀さん(80)はお菓子の缶や流木、柱時計など身近な素材を使っての三線作りの「匠」として地域で評判だ。これまでに製作した三線は70丁以上。中でも自宅敷地にある樹齢約30年のアカギで作った三線は、自慢の一本だ。 使用したアカギは樹高が約4メートル、直径約25センチの大木。