【北京で与儀武秀】中国で開かれた琉球・沖縄関係の国際シンポに参加した沖縄の研究者らは14日、北京市通州区張家湾にある琉球人墓跡地を訪れ、先祖の霊を供養した。跡地前に「琉球国墓地」を示す表示板や紹介板が新たに設置されていることが確認された。