14日午前7時30分ごろ、那覇発与那国行きの琉球エアーコミューター(RAC)721便(乗客乗員41人)が、那覇空港の西約55キロ、高度約5200メートルの上空で、エンジン潤滑油の温度計が表示されず、同空港へ引き返した。 空港事務所によると、他の便に影響はなかった。同便は別機で再運航した。