沖縄県農林水産部(島尻勝広部長)が15日発表した2017年度の県産畜産物の輸出量によると、前年度比14・7%(13トン)増加の101・4トンとなり、初めて100トンを超えた。生産体制の強化で生産・出荷量の増加や、沖縄ブランドの定着で市場の拡大、安心安全な品質が人気を得ている。