少しやつれた印象を受けたものの、淡々とした口調で病状を語り、「知事としての責任を全うしたい」との強い意志を示した。 膵臓(すいぞう)の腫瘍の摘出手術を受け入院していた翁長雄志知事が15日、退院し、約1カ月ぶりに登庁した。