東日本大震災から5年の11日、中城村でキャンプを張るサッカー女子なでしこリーグ1部のベガルタ仙台レディースの選手たちは、地震発生時刻の午後2時46分にピッチ上で黙とうをささげた。 那覇市出身のDF高良亮子(小禄南小-神村学園中-同高出)は「サッカーができることを素直に感謝したい。