琉球王府の高い測量技術で製図された「琉球国之図」1巻と「間切図」7枚が11日、国の重要文化財(歴史資料)の指定に向けて答申された。「間切図」は18世紀中ごろから後半にかけて作製された沖縄本島中南部の5枚と、国頭村西部、伊平屋島各1枚。