イオンリテール東海・長野カンパニーの川瀬裕正コミュニケーション部長と七尾宣靖食品商品部長らが9日、沖縄タイムス社を訪れ、ことしも「沖縄の物産と観光フェア」を東海・長野地区で3回にわたって開催すると報告した。

沖縄フェアの人気ぶりを紹介した川瀬裕正部長(左から2人目)と七尾宣靖部長(右端)=9日、沖縄タイムス社

 5月13~16日に愛知・三重・岐阜エリアで、8月19~21日に長野、同月26~28日に静岡で開催。マグロやモズク、パイン、マンゴーなど旬の農水産物、新しい県産商品など200~300品を販売する。

 川瀬部長は「地元客のニーズが高く、売り上げは毎年伸びている」と好評さを紹介。七尾部長は「伝統的な沖縄の商品と新しい商品の両方でニーズがある」と述べ、新商品の開拓に意気込みを見せた。