県政の行方を大きく左右する二つの出来事が刻一刻と迫っている。 一つは、秋に予定されている県知事選挙。もう一つは、名護市辺野古の新基地建設に向けこの夏に想定されている埋め立て用土砂の投入。 新基地建設に反対する翁長雄志知事は再三、埋め立て承認の撤回を「必ずやる」と明言してきた。