県農林水産部は15日、県産農林畜水産物の県外出荷にかかる輸送コストを補助する「農林水産物流通条件不利性解消事業」の実績を発表した。2017年度の県外出荷実績量は6万4200トン(速報値)だった。通年で事業を開始した13年度と比べて5年で27・6%(1万3900トン)増加。