プロボクシングのスーパーフライ級10回戦が13日、豊見城市民体育館で行われ、IBF世界同級10位の翁長吾央(大橋)は東洋太平洋(OPBF)フライ級13位のレノエル・パエル(フィリピン)に3―0で判定勝ちした。

 セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦でOPBF同級4位の小谷将寿(琉球)は、伊藤弘一(黒崎KANAO)とダウンの応酬の末、3―0で判定勝ちした。

 翁長は27勝(18KO)2敗2分け、小谷18勝(13KO)2敗。