環境省は17日、西表島周辺海域で、生きたサンゴが海底を覆う割合を示す「被度」50%以上のサンゴの分布が全体の0・1%にまで減少していると発表した。同省は、2016年に発生した大規模なサンゴの白化現象の影響とみている。