米軍嘉手納基地周辺の河川から残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)が高濃度で検出された問題を巡り、沖縄防衛局は17日までに、県企業局に対し、同局が実施した北谷浄水場のピーホス除去の緊急対策費を補償する方向で調整に入った。企業局は費用約1億7千万円の補償を求めていた。