名護市辺野古の新基地建設予定地で存在が指摘される軟弱地盤や活断層を巡り、沖縄防衛局は17日までに、県が求めていた2013〜17年のボーリング調査や音波探査の内容、結果を含んだ公文書の開示判断を30日間延期すると通知した。期限は6月8日となる。 県はデータを入手し、専門家に分析を依頼する見通し。