スーパーフェザー級の小谷将寿が倒し倒されの打ち合いを制し、判定で勝利した。3回に右カウンターを食らってダウンしたが、左フックで逆襲し、2度のダウンを奪い返した。最終8回にも、逆転狙いで前に出る相手を左フックで再びマットにはわせた。 「相手のビデオを見て、右のガードが低かったので左フックを磨いてきた。