県工業技術センターは、沖縄に生息する生物650種類が生体に与える機能性評価をまとめたデータベース(DB)を構築している。実験を通して、血圧上昇を抑える作用などといった15種類の薬理作用を評価し、素材サンプル1700種類から1万6300件のデータを集めた。