【石垣】実践を通して看護や介護の現場を学ぶ「ふれあい看護体験」が9日、市新川の医療法人上善会の「かりゆし病院」と併設の「聖紫花の杜」で開かれ、市内の高校生9人が参加した。忙しく動き回る看護師のそばで、各部署や病院内部の機能も教わりながら現場を体験した。