沖縄キリスト教学院大学・短期大学が、非正規教職員の「通算5年以内の雇い止め」規定の撤回を決めた。「雇用の安定を重視する」として方針を変更した同大に、非常勤講師や識者は一定の評価をしつつ、大学を含む社会全体に無期転換の制度が浸透していないことを課題に挙げる。