【名護】一番茶の収穫が15日、名護市伊差川で始まった。朝日を浴びて緑や黄緑色に輝く茶葉が、茶摘み機の袋に吸い込まれていった。

陽光の中、一番茶が収穫された=名護市伊差川

 金川(かにがわ)製茶の約1800平方メートルの畑。比嘉猛代表62は3人がかりで収穫し、「露地栽培では日本一早い。今年は収量が少ない分、味や香りが葉に濃縮されている」と話した。