【沖縄】子どもたちが集まるイベントを開いて地域の活性化と子どもたちの自立につなげたいと、沖縄市照屋で「子どもカフェ」を運営する子どもフードバンク沖縄(砂川和美代表)は20日午後2時から、銀天街ゆらてぃく広場を中心に小学生のマラソン大会を開く。

「子どもマラソン大会」への参加を呼び掛ける砂川和美さん(左)と崔栄子さん=沖縄タイムス中部支社

 目標タイムと実際のタイムの差が小さい方が勝ちのトリムと速さ勝負の競走の2種目で、銀天街周辺を低学年900メートル、中学年1300メートル、高学年は1600メートル走る。当日受け付けも可能だが、参加賞など準備する関係でできるだけ事前登録を呼び掛ける。

 砂川さんは「定員は各学年20人だが近所の子たちにたくさん集まって楽しんでほしい」と話していた。問い合わせは砂川さん、090(2964)9700。子どもらを誘導する大人のボランティアや賞品提供も募集している。