中国人観光客が、不正の可能性があるフィリピンの国際運転免許証を使って、県内でレンタカーを借りるケースが確認されている。県警によると、偽造免許で運転した場合、道路交通法違反(無免許運転)に当たる可能性もある。業界は対応を模索し、警察庁も実態把握に乗り出している。