米軍嘉手納基地周辺の河川から残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)が高濃度で検出された問題を巡り、県企業局が2020年度以降、北谷浄水場の汚染物質除去する活性炭の財源のめどが立っていないことが18日、分かった。